2月4日 二十四節季の1つ 「立春」りっしゅん
この日に、毎年恒例になってきました立春朝搾りが発売されます!
宮城県では昨日、小正月の行事「どんと祭」が行われました。どんと祭自体がお酒の
蔵での行事が起源らしく、日本人と日本酒は切り離せないのが解ります。
立春の話に戻りますが。
(ダミー瓶がまだ来てないので昨年の瓶です。)
タイトルにも書いた奇跡のお酒とは、通常お酒造りは発酵の過程により搾る日時は
決まっておりませんが、そうなんです! この立春朝搾りは2月4日立春になった
0:00を過ぎた時点から搾り始めることが決まっている為(普通有り得ない)、仕込み
から杜氏さんをはじめ蔵人一同が大吟醸以上にモロミの温度管理をしながら発酵さ
せ、きっちりと美味しいお酒に仕上げる奇跡の酒です。
搾ったその日に飲める素晴らしさもあります。
2月4日の早朝にわたくしも蔵に行って、作業を手伝い、御祓いも受けて車にお酒を
積んで昼ごろには店に到着し午後からお客さんに取りに来てもらったり配達したりで
その日に飲んで頂きます。
わたくし立春の日が大好きです! 冬は寒いので暖かい日が来るのが待ち遠しい!
御祓いも受ける春の到来を喜ぶ縁起酒でもある「立春朝搾り」を呑んで、良い1年に
なることを祝いましょう!
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